ホームページについて  
     
 
 地味で、飾り気のないホームページで申し訳ありません。
 まだ、子どもの死を受け入れられない状態ですので、明るいページには出来ません。ただ、このホームページを通して、赤ちゃんの死について、考えていただければと思っています。
 誰でも、自分の子どもは可愛いものです。その可愛い盛りの9ヶ月の幼子が、朝元気に保育園へ行って、そのまま帰ってこない。そんな不条理なことがあっていいのでしょうか。

 このホームページをご覧になった人によっては、不満や意見があることと思いますが、幼くして子どもを亡くした親の気持ちは、誰にもわからないと思います。自分ですら、悲しみ、怒り、虚脱感、苦しみ、何をしなくても襲ってきます。ましてや、外的要因がある場合、気持ちが抑えられず爆発することもあります。
 解って貰おうとは思っていません。そうなんだと少しでも理解して頂ければ結構です。

 やっと、少しずつやらなくてはならないことが出来るようになってきています。このホームページも、そのひとつで、親として皆様に知っていただきたいのです。
 見世物のつもりで作っているわけではありません。我が子は、こういう子だったと話したいのです。その気持ちすら理解できない人もいるでしょう。でも人それぞれですから、私からは何も言うことはありません。

 ただ、本当に、赤ちゃんの死について、親の心情について、その周りの出来事について知って頂き、このようなことがないように、皆様が常日頃から、自分の子どもはもとより、周りにいる赤ちゃんを見守って頂きたいと切にお願いするところです。
 

 

 
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